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有田焼(ありたやき)【陶芸】

肥前磁器の焼造は17世紀初頭から始まった。豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、多くの藩が陶工を日本へと連れ帰った。肥前国鍋島藩主・鍋島直茂が連れ帰った、その中の一人が李参平(りさんぺい、イ・サムピョン、一説には韓国の忠清南道金江出身)である。彼は1616年(元和2年)(1604年説あり)に有田の泉山で白磁鉱を発見し、..
update:2009年09月16日
【100の名言】
(真の欲求なくして真の満足はない。ヴォルテール「省察と格言」):